群馬から全国へ、相模屋のこだわりとは

ゆずれないこだわりとは

相模屋食料株式会社は、群馬県前橋市に本社を構え、県内に7つの工場及び店舗と東京・大阪・仙台と各地方の主要都市に事務所を構える大豆加工会社です。その事業内容は、豆腐設立の1951年以来、半世紀以上に渡り、おいしさを軸に革新的な取り組みを展開し、新商品の開発に余念がなく、数々のヒット商品を輩出して現在に至る成長を遂げています。そのコンセプトには「伝統は革新の連続である」を掲げ、そのこだわりとして時代のニーズと伴に「おいしいおとうふ」の追求はもとより商品の安心・安全を追求し、高品質な商品の安定供給を図りながら多様なニーズに対応すべく数々の商品を取り揃えています。

具体的なこだわりでは、まずおいしさの追求に関しては、一丁入魂のとうふ作りに取り組み、大豆と水、にがりのシンプルな食材だけで作るとうふだけに職人の目利きにより入念に品質を確認しています。特にとうふは食材が極限られていることからその日の気温や湿度、大豆や水の状態によって左右され、確かに機械による工場生産を行っているものの、あくまでも職人の五感を重視し今も昔も変わらない伝統の技を活かしています。また、使用する大豆は遺伝子組み換えではないものだけにこだわり、選別工場から直接取り寄せ、一度も開封することなく、遺伝子組み換え大豆混入のリスクを徹底して排除しています。そして、商品の安心や安全については、「日本一聞く耳を持つ企業になろう」をスローガンに、多くの顧客から改善提案に全面から取り組み、期待と信頼に応える体制を整えています。また、この相模屋は業界に先駆けて品質管理部門を設置し、生産からリスク管理に至るまで様々な面で300以上のチェック項目により品質管理を行っており、従業員一人ひとりが責任者として安心・安心なとうふ作りに取り組んでいます。

また高品質安定供給の点では、生産のスピード化が図られており、多種の商品を製造する中でそれぞれ形の違うお豆腐に対し、機械がそれに合わせてパックする逆転の発想等が採用されています。また、高品質なおいしさへのこだわりからはホットパック製法が用いられており、出来立てのおとふのおいしさをそのまま閉じ込めています。
更に、その商品については、多様なニーズに対応する為、基本である木綿どうふや絹ごしどうふを基調として、そのこだわりの味を活かして複数のシリーズを用意しています。これには、ひとり鍋シリーズや菊乃井とうふシリーズなどがあります。

相模屋食料株式会社
https://sagamiya-kk.co.jp/

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