後藤則敬が撮る魅力的な女性の写真

カメラマンとしての腕

後藤則敬は写真を趣味としている男です。高校時代から写真部に入って知人や近所の人を撮ることを好き好んでやっていました。
結構便利屋的に使えるので、周囲の友人にも重宝され彼自身もカメラを買うたびに周囲の人間にモデルを依頼したり、ときにはスポーツの写真を撮ったりしていました。
そんな彼が女性の写真を撮ることに目覚めたのが大学時代です。
後藤則敬は大学時代漫画研究部に所属していたのですが、大学の友人である漫画研究部の女子が同人誌即売会でコスプレをすることになりました。
カメラを趣味としていたと友人女性も聞いていたので後藤則敬に撮影を依頼したのです。
彼の撮る写真は友人にとっても満足のいく出来であり、友人女性の友人からもコスプレの写真を撮ってくれとどんどん依頼が来るようになったのです。
女性に写真を撮ってくれと言われて彼も悪い気はしなかったので、色々なイベントで写真を撮影するようになりました。
コスプレをやっている時の女性は楽しげで非常に魅力的な被写体です。
彼も雰囲気を楽しみながら、いろいろな女性を撮影しています。
今では写真撮影の腕も経験を積んでかなり向上していますが、あくまで趣味の範囲であることは変わりません。
本業は普通のサラリーマンです。

写真集ロムを同人で出している

そんな後藤則敬はコスプレ写真のロム写真集も作っています。
モデルを務めたコスプレイヤーから依頼があり同人誌即売会で売りたいということで作成をしています。
彼の腕は定評があり、多くのコスプレイヤーからカメラマンをして欲しいと依頼が来ています。
時には観光地までモデルの女性とロケに出掛けて撮影をしているようです。
同時に女性だけではなく景観のよい場所を撮るなど普通の撮影も趣味としています。
また旅にでかけた時には地元の人と触れ合って老人の写真を取ることも趣味の一環です。
老若男女問わずに人と触れ合うことを彼は好んでいます。
そして写真集ロムもその撮影技術が好評とあってか、即売会では人気を呼んでいるとのこと。
でも後藤則敬はあくまで趣味でやっているということで必要最低限の経費だけ受け取っているようです。
後藤則敬は写真を撮っても趣味は趣味でお金儲けの道具にはしたくないとのことで、そのほうが心から楽しめるということです。
すっかり写真集ロムのためのロケ旅行が習慣になってしまい、季節ごとに日本各地にコスプレイヤーと一緒に出掛けています。
日本の各地の料理にもおかげで詳しくなってしまったなど、意外とグルメな一面も持っています。

スタジオでも変わった写真を撮る

後藤則敬が撮る写真は外でロケをしたものだけではありません。
カメラマンなのでスタジオで撮影をすることも多くあります。
東京にはコスプレ用のスタジオも非常に多くあり、変わった背景や非日常的なロケーションで撮影ができるようになっています。
後藤則敬もそのようなスタジオには月に2,3回は行って撮影を行っています。
彼が得意としているのが水撮影と呼ばれる手法の写真です。
水撮影とは水の中に被写体がいるところを水中カメラで撮影し、まるでファンタジーの世界のような幻想的な雰囲気の写真に仕上げるのです。
時にはカメラマンである後藤則敬自身も水着を着てプールなどの中に入って防水カメラで被写体を撮影することもあります。
その他にも防水が施されたブースで水を撒き散らし、その一瞬の光景を撮ることもあります。
まさに水しぶきが舞うのは一瞬だけであるので、コンマ1秒の世界になります。
趣味のためにお金も時間も掛ける人が多い世界ですが、とても充実した趣味ライフを送っているようです。
結婚をしたらここまで趣味にお金や時間を使うことは難しくなりますが、彼は今の趣味は当分続ける気でいます。
今後は水撮影だけではなくスモーク撮影にも取り組んでいく方針です。

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