妻への感謝の気持ちを忘れない後藤正好

今では孫の顔を見ることが楽しみになっている後藤正好ですが、2人の子供に恵まれて本当に幸せな人生だと感じています。ですが、仕事が忙しく思うように家族と過ごせなかった後藤正好は、自分が子育てに積極的ではなかったことを反省しています。子供たちが産まれた頃は、自分の会社の舵取りだけで精一杯だったので、家族のために時間を取ることができませんでした。忙しく働いている間に子供がどんどん成長していったので、参観日や運動会などにも毎年行けなかったことを反省しています。

そんな後藤正好ですが、忙しいながらも家族みんなの時間は大切にしたいという気持ちがあったので、毎年1回は家族を海外旅行に連れてってあげていました。それが後藤正好にとって、子供たちとの思い出作りのための大切な時間だと思っていました。学生時代に世界各国で放浪の旅をしたことがある後藤正好は、それぞれの国の魅力を知り尽くしています。放浪の旅をしたころから20年が経過していたので、当時と比べれば格段に旅行がしやすくなったと実感しました。子供たちや妻は気候が暖かいハワイが好きなようですが、彼は日本では見ることや感じることができないヨーロッパの旅行が大好きでした。放浪の旅をしたときの経験から、家族みんなで行く海外旅行を回を重ねるごとに違った楽しみ方ができるようになりました。

社長業をしている後藤正好は、今では経済的にも時間的にも余裕があるので毎年海外旅行に行けますが、もし普通のサラリーマンをしていたら毎年のように家族揃って海外旅行には行けなかったでしょう。後藤正好は、会社を起業して大変な時期も長くありましたが、家族との大切な時間を旅行を通じて楽しむことができて本当に良かったと思っています。現在は2人の息子は成人していますが、子供たちが成人したら、今度は妻との時間を大切にしようと決めていたので、今では妻と旅行をすることが増えています。60代になってからは海外旅行は体力的にきつくなってきたので、国内旅行を中心に楽しんでいます。

彼は、熊本に住んでいるので特に地元を中心とした九州の温泉巡りの旅をしています。これなら今の年代であっても無理せず楽しむことができます。季節に関係なく温泉に浸かって日頃の疲れを癒しているのです。結婚するときには、社長業だから妻には迷惑をかけるかもしれないと思っていました。それでもそのことを承知で結婚してくれて、さらに子育ても任せっきりだったのですが、彼の妻は文句一つ言うことなく彼を支え続けました。今になって妻がいることのありがたさと感謝の気持ちがこみ上げてきているので、今まで以上に妻のことを大切にしようと思うようになったのです。

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