テニスを楽しく。戸江達哉が教える怪我をしないための体作り

せっかく上達してきたのに、ケガをしてしまっては本末転倒です。そこで、テニスをより楽しくするための怪我をしない体つくりを、戸江達哉がお教えします。最初のほうは、早く上手くなりたいからと、関節などを傷めたり無理に運動して怪我をしてしまう人がたくさんいます。戸江達哉流のトレーニングは「無理禁物」です。トレーニング中もそうですが、試合でも怪我をしないために体つくりをしておきましょう。

まずは、怪我をしてしまう理由から戸江達哉とともに考えてみましょう。どうして怪我をしてしまうのか?1つ目の理由は、自分に合ったトレーニングをしていないから。現在の筋力にあったトレーニングをしなければ、体に負荷をかけていることとなります。また、2つ目の理由は、フォームがしっかりとできていないことです。姿勢や体勢のことです。テニスの場合は、打ち方さえしっかりしていれば、怪力など必要なく腕の振り方と身体のスイングで力強いショットが打つことが出来ます。フォームが出来ていない人が怪我をするのは当たり前です。

万が一を考えた時に、受け身ができていないことも理由として挙げられます。躓いてしまった、思わぬ場所で転倒してしまったなどよくあることです。受け身の練習も必要だと、戸江達哉は考えます。まずは体作りの観点から考えていきましょう。

トレーニングは、今の筋力と年齢に合わせたトレーニングにしましょう。同じトレーニング方法を、10代の少年と40代の女性が行っていてはいけません。自分の体重を利用したトレーニングがおすすめです。スクワットや反復横跳び、腕立て伏せなどの筋力トレーニングで、怪我をしないような体作りをしましょう。

食事面では、五大栄養素をバランスよく摂ることが大切です。筋力トレーニングを行っている方には、たんぱく質を多めに摂ることをおすすめします。筋肉を修復しようとたんぱく質を必要として、体がたんぱく不足を起こすからです。近々試合があるという方には、炭水化物を多めに摂ることをおすすめします。怪我をしないように、体を動かすために必要な炭水化物をしっかりと摂っておくべきなのです。

コラーゲンやカルシウムなど。筋肉や骨のもととなる栄養素も取り入れたいところ。戸江達哉はいつも、食事に気を付けるよう生徒さんに教えています。特別なサプリメントを摂る必要はありません。サプリメントや健康サポート食品は、手っ取り早くその栄養を摂ることができますが、お金もかかりますししっかりと怪我をしない体作りの習慣を作りたいのなら、食事からすべて取り入れたほうが良いのです。

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