矢口敏和の向上心

向上心の塊とは矢口敏和の事を指します。現状に満足せず常に向上心を持ち、自分自身を上に上げるという意識がとても強いのです。それは、仕事だけではなくプライベートでも言えます。矢口敏和は学生時代から乗馬を楽しんでいるのですが、乗馬の腕前はかなりのものです。これは、乗馬というスポーツを真剣に取り組んでいたであろう事が伺えます。また、矢口敏和は、近年では地元でもある埼玉でボルダリングを楽しんでいるようです。

ボルダリングは近年高い人気を集めつつあり、楽しめる場所も増えています。安全に、自分自身の体力の限界まで楽しめるのはもちろんですが、体力だけが必要かというとそれもまた違います。体力と共に、洞察力や考察力も必要なのです。ですから、闇雲に体力だけ使えば登れるのかというとまったく違います。体力を使いつつも、自分の道筋を描き、どのようなコースで上まで目指すのかを考えるのがボルダリングです。

この点が気に入っているらしく、矢口敏和は暇を見つけては地元で楽しんでいるようですが、その腕前は既に上級コースとの事です。当初は初心者コースから始めたものの、無類の向上心のおかげで、どうすれば効率よく登れるのかを研究し実践をすると、結果、メキメキと頭角を現すようになっていき、上級コースでも楽しめるようになったとの事です。さらには、ロッククライミングにもチャレンジしたいと思い描いているようです。

ボルダリングは楽しいのですが、あくまでも屋内で安全面を考慮した、人が作った遊び場です。下にはマットが敷いてある事からも分かるように、余程無茶をしなければ怪我をするような事もありません。ですが、ロッククライミングは違います。ロッククライミングの場合、ともすると自分自身が怪我をする可能性もありますし、ボルダリングのように登れなくなったからと言ってギブアップする事も出来ません。

最初から最後まで自分自身の力でやりきらなければなりませんし、無理だなと思ったら途中で引き返す勇気も必要です。無理をして進むのではなく、自分の体力とビジョンを冷静に考える客観性が問われるのですが、ロッククライミングにもまた、チャレンジしたいというのですから相当な向上心の持ち主だと分かるのではないでしょうか。仕事をこなしつつも、プライベートではボルダリングにロッククライミングに挑戦することが出来るのは、矢口敏和の向上心が強いからこそ出来る業です。彼のプライベートが、より充実したものになっている原動力は、人一倍ある向上心だからなのです。

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