日本の灯りを支える会社、日栄動力工業。

毎日の暮らしに欠かせない電力。日栄動力工業はその電力を生み出す発電所の建設や定検工事を行っている会社です。設立は昭和34年。日本の発展の基礎を支える発電施設の安全稼動を一番の使命と考え、常に新しい工法や技術を取り入れながら、60年以上日本の電力を支え続けてきました。

日栄動力工業に本社は東京の西新橋にあり、JR新橋駅から徒歩10分、地下鉄では銀座線虎ノ門駅から徒歩9分、三田線内幸町駅から徒歩8分という好立地に事務所を構えています。事務所の目の前には公園が広がっていて、春には桜が楽しめます。また、事業拡大に伴い昭和45年には広島に出張所を設置。現在は広島県にある大門駅から車で5分ほどの場所にある中国支店として、瀬戸内共同発電所を始めとする多くの発電所の定検工事を担っています。その他、福島・島根など全国6箇所に営業所及び事業所があり、それぞれの拠点で発電に関する業務を行っています。川崎(神奈川県)、浜岡(静岡県)、福山(広島県)には社員寮もあります。

具体的な取扱業務としては、火力、水力、および原子力発電所内における各種タービン・発電機・各種機器の据付と点検、また石油プラントや化学プラントの建設とメンテナンスも行っております。発電所に関しては事業用、自家発電用共に扱っています。
日栄動力工業の社員数は180名程度。内訳は事務員30名、監督員及び技術員が150名となっています。決して規模の大きな会社とは言えませんが、他に協力会社が50社、950名程あり、お客様の多様なニーズに対応できます。売上は40億円(2014年7月実績)で、数多くの実績を積んでいます。

社員の教育に関しては、能力に応じて技能を修得できる研修制度を導入しており、社員は国家資格・免許(危険物取扱者・ボイラー技師など)も取得。各々のスキルを磨き、長年の経験を代々伝えていくことで、社員全体の技術を向上させ、安定したクオリティーでのサービスをお客様に提供し続けています。また技術面だけでなく精神面をサポートする研修も充実。例えば2015年4月には富士登山研修が行われ、参加した社員からは日本で一番高い山を8時間以上かけて登る達成感や充実感、職場の仲間と苦労を共にする連帯感は日々の業務に役立つという感想が寄せられました。
このように、60年以上の歴史と、発電所の安全稼動を第一とする企業理念を持ち、充実した研修制度による社員全体のスキルの向上にも力を入れているのが日栄動力工業という会社の特徴です。
日栄動力工業は今日も日本の発電設備を支え続けています。

日栄動力工業株式会社
http://nichieidouryoku.co.jp/

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